注目の海外ファンド

今、プライベートバンカーが注目している海外ファンドは
ベトナム・中国・インドそしてマカオだそうです。
ベトナムは2000年に新しい株式市場が創設されました。

GDP成長率もなかなか高く今後の成長が期待されています。
インド株は2005年に1年間の上昇率が50%を超えたものもあるなど好調な運用成績。
しかし、一方では過熱気味のブームを警戒する動きも少なからずあるのが実際のところ。

そうはいえども、インドは今後10年以内にGDPでイタリアを抜き、
15年以内にイギリスを抜き、2040年には世界第三位の経済大国になるといわれています。今後もインド経済は発展し続け株式相場も上昇するのは間違いないと思われます。

ベトナム・中国・インドなどに共通して言えることは、投資信託を買ったら短期的に見ればリスクは高いのですが、そこのところをグッとこらえて持ち続けることです。

これらの国は長い目で見れば有望といえる期待できるくにです。
長期保有が原則なのです。

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