IPO

投資家ならば誰もが手に入れたい魅力的なIPO(新規公開株)。なぜこんなに人気なのか。
IPOを上場前に入手しておくと上場後に高価格で売却でき、多大な利益を手にすることができるので、みなこぞって欲しい商品なのです。

この株の難点はなんといっても入手困難なこと。発行部数が限られているので希望多数の場合抽選を行うこともあります。入手までの手続きはまず、ブックビルディングに参加して購入希望額を申告します。

希望金額を事前に振り込み抽選結果を待ちます。
価格の決定は最も需要申告の高い価格帯を公募価格とします。
めでたく当選したら購入意思を伝え約定通知を手にします。

抽選から外れた場合、戻し金が配当される場合もあるようです。
IPOは充分期待できる株ではありますが、既上場株に比べリスクがあります。
そこでマークしておきたいのが銘柄選びのポイントです。

銘柄選びのポイント

まずは、発行部数が少ない。
PERが同業種の他企業より低い。
主幹事が今までの新規公開で実績がある。
今後も売り上げが見込める。
これらの条件をチェックして銘柄選びをすると良いかもしれません。

IPOが人気となった2004年~2005年頃に比べると、初値が公募価格を下回るケース(公募割れ)も珍しくなくなってきましたので、事前に新規上場する企業の事業内容や業績などを調べ、公募価格が適正かどうか判断する必要があるでしょう。

FXのスキルを身につけよう

バーチャルFX
自分の全財産を投資につぎ込むって最低の考え方です。投資のルールや取引方法も知らずに相場へ飛び込むのは無謀というもの。まずはバーチャルやゲーム感覚で相場を知って、慎重に参加しましょう。
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